さくらインターネットでMT4.1:PHPで出力する場合の変更項目

さくらインターネットでMT4.1を動作させ、出力ファイルをPHP
(index.php等)にする場合にやっておかないといけないことが幾つか有ります。
このカスタマイズをしないで再構築すると、Internet server Errorや何も
表示されない真っ白な画面がブラウザに表示されてしまいます。

1、mt0config.cgiファイルの編集
FTPソフトなどでmt.cgiをDLする。
テキストエディター(メモ帳・tera pad等)でmt-config.cgi
一番最後の方に

HTMLUmask 0022
DirUmask 0022
HTMLPerms 0777


を追加し、保存。
保存したmt-config.cgiをサーバーにUPすればOK。
再構築後、php及びMTによって自動生成されたファイルとフォルダーの
属性が755に変更されて生成されるようになります。

ちなみに、調べていて知ったのですが上の値
HTMLPerms 0777 から
Umask        0022 を引いた数、すなわち
 ————————–
                 0755  ← これが属性値なんだそうです。

なので、
HTMLUmask 0072
DirUmask 0072
HTMLPerms 0777
にすると、属性値が705のファイルとフォルダが出来ることになりますね@@

ずっと、この数字の意味を知りたかったのでなんかスッキリしましたw

あ、それともう一つ。
デフォルトのテンプレートを使用している人は大丈夫だと思いますが
小粋空間さんのテンプレートを使用している場合にはもう一つカスタマイズが必要です。

小粋空間さんのテンプレを適用させた後に
デザイン>テンプレート>テンプレートモジュール>ヘッダー内の
先頭にある文

<?xml version=”1.0″ encoding=”<$MTPublishCharset$>”?>

このXML宣言を削除してください。
これを削除しないと、真っ白なページもしくはErrorでページが表示されて
閲覧する事が出来ません。

以上、さくらインターネットでphpファイルを出力させる方法でした。

さくらインターネット:MT4.1インストール手順(MySQL編)

ちょっと前の記事でも書きましたが、MT4.1をさくらインターネットのサーバーで
動かす為のインストール方法の手順メモです。
データベースは今回からMySQLを使用します。
多分SQLiteでも同じような手順でいけるんじゃ無いかと思いますが
今回はSQLiteでは試していないので確実ではありません><
その辺は臨機応変にお願いいたしますm(__)m

使用:
さくらインターネット 
スタンダードコース以上
(でないと、MySQLが使用できません)

インストール方法:
ECバイヤーズさんの此方のページの下の方にある
利用承諾に同意し無償ダウンロード画面へ進む」をクリックして移動。

Movable Type4を選択してDLします。
*ダウンロードファイル名がMT-4_1-ja.zipである事を確認。

DLしたファイルを解凍し、何も変更せずに解凍したフォルダの中身を
FTPソフト(FFFTP等)でサーバーの任意の場所にUPします。
例)www/MT/[解凍したフォルダの中身]   …など

UPしたファイルの中のcgiの拡張子が付くファイルの属性を755に変更

ウェブブラウザから先ほどUPしたファイルのmt.cgiにアクセスします。
例)http://[your web site]/MT/mt.cgi   ….など

MTの起動画面が出ます。
Internet Seaver Errorが出る場合は、属性の値が違っている場合が
有りますので、もう一度FTPソフトから確認or修正します。

Movable Typeへようこそ
というメッセージの画面が出ますので、開始ボタンを押します。
続いて、システムチェックの画面が表示されます。
ここまでで、特に問題は無いと思いますがError等起こってしまった場合は
サーバー上のファイルを一旦削除し、もう一度手順に沿ってUPしなおしましょう。

システムチェック画面の「次へ」ボタンを押して進みます。

データベースの設定
という画面が出てきますので、MySQLを選択。
*恐らく、ここでSQLiteを選べば、SQLiteを使用する事が出来ると思いますが
自動でDBフォルダとか生成してくれるのかどうかまでは謎です@@;

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補足:さくらインターネットでMySQLのデータベースの設定の仕方
さくらインターネットのユーザーコントロールパネルから設定します。
コンパネの左のメニューに「アプリケーションの設定」→データベースの設定を選択。
 サーバーは多分自動で割り振られていると思うので、接続パスワードだけ設定します。
設定後は、データベースの設定項目の管理ツール(PHPMyAdmin)という所から
細かい変更などが出来るようになります。
(私は詳しくないので主に削除の為に使用してます^^;)
注:設定したデータベースサーバー接続パスワードは何かメモにでも控えて置きましょう!
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正直メンドk(ry

すいません、改装が面倒になりました==;
目が疲れるんよ。。

一応今回は、MT4.01→MT4.1へバージョンアップした訳なんですが
今回初めてDBをMySQLにしてダイナミック・パブリシイングをして見ました。

さくらインターネットでダイナミック・パブリッシングを行うのはかなり骨が
要りました^^;
2日くらいは悩んだかなぁ。。
解説しているサイトも少ないので、調べるのに時間が掛かっちゃいました@@;

後はやっぱりMT4.1が特殊なことかなぁ。
今出ているMT4.15βではさらに記述方法などが、今の物と異なるようで
pluginの作者さん達も対応が追い付かない模様・・うむむ。。

そんな訳で、ごちゃごちゃいじるのめんどくなったので、暫くこのままで行きます。
カテゴリのツリー化もしてないし、折りたたみもやってないw
カレンダーのajax化も、調べれば出来そうだけどめんどい><

とりあえず、ダイナミック・パブリッシングのお陰で、ファイルの軽量化と
再構築の異常なまでの高速化を図れたので良しとします。
(約1時間ほど掛かっていた再構築が2~3分に短縮されましたw)

さくらインターネットサーバーでのMT4.1のインストール方法と
ダイナミック・パブリッシングの導入方法はその内エントリにおこして置こうと
思ってます?。